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黄金の鳳凰が現れる街路灯がある?!@港北区・南日吉商店会

アホマイルド坂本

by.

アホマイルド坂本

今回「ハピゴラ!」では、港北区にある南日吉商店会に

『街路灯に金の鳥がとまっている時があるので調べて欲しい!』

との依頼を受けましたので早速現場に急行し調査したいと思います!

ドーーーン!

梅雨も明けて夏も本格化! アイスじゃ無くても溶けちゃうよ! アホマイルド坂本でーす!

今日、私は、横浜市営地下鉄グリーンライン 日吉本町駅に来ております。

それでは早速、「南日吉商店会」に行ってみまし・・・

ん?

あれ?

ドドーーーン!

「ハピゴラ!」ファミリーのイラストレーター、グローリー・アキラさん!

坂本「何で居るんですか?」

グローリー「見たいものがあって見に来ました。じゃあ先行ってまーす!」

坂本「・・・。」

変な人。。。 グローリーさんが見たいものとは何なのか? 途中に合流はあるのか?

そんなこんなで、今日も「ハピゴラ!」はじまり、はじまりーーー!

 

まずは金の鳥を探そう!

街路灯に居ると情報があったので、街路灯をよく見て行こう。

い、居ない。

探せど、探せど、

いらっしゃらない。。。

このままでは日が暮れてしまう。

もしかしたら居ないのではないか?

 

街の詳しい人に聞こう!

こうなったら聞き込み調査しかない!

ということで、詳しいお話しを聞きに訪ねたのは・・・、

「こじま寝装」。 うん、ここがいい!

「こんにちは~!」

「はーい。」

対応してくれたのは、代表取締役で、南日吉商店会 会長の 小嶋純一さん。

会長にお話しを伺おう!

 

★金の鳥は居るのか?

坂本「さっそくですが会長、 金の鳥が街路灯に居る時があると聞いたんですが〜。」

会長「あ〜、鳳凰ね! 居ますよ。」

坂本「えっ?」

急展開! こんなにも簡単に金の鳥を見る事が出来るとは。 そして、金の鳥は鳳凰なんだと!

坂本「結構探したんですが、居なかったんです!」

会長「あんまり無いからねぇ。」

坂本「あの~、見れるのであれば見たいのですが〜。」

会長「OK、チョット待っててね! どこにいったけな~、おー、あった、あった!」

坂本「えっ?」

ドカーーーン!

でかっ!重っ!硬っ!

坂本「これが街路灯に付いてるんですか?」

会長「そう!これと同じものが付いてますよ!こっちこっち!ほら!」

お店を左手に出て、会長が指差す先には・・・

あーーー!

「黄金の鳳凰」降臨!

確かに金の鳥は居た。そして、それは「黄金の鳳凰」だった!

だが、全ての街路灯には居ない。そこらへんも教えて貰おう!

 

★なぜ、鳳凰が街路灯に居るのか?

坂本「何で鳳凰が街路灯に居るんですか?」

会長「見たことあるでしょ?」

坂本「・・・。 鳳凰なんて見たこと無いです。」

会長いったい何を言っているんだろう?

会長「ほら!」

っと、おもむろに1万円札を私に渡し、急に押し掛けたのに小遣いまでくれる気前が良い人なのか?

会長「裏見てみてよ!」

おーーーっ!

坂本「 いっしょっ! いっしょっ!!」

でも何故か? そこには、この地域の歴史があった!

1960年頃、このあたりに商店街が出来はじめ、それぞれ活動をしていたが、1970年に「商盛会」「中央通り商店会」「南日吉商店会」の3つの商店街がひとつになり、大きな商店街に。 それはそれは盛り上がったそうだ!

街路灯を新しい物に建て替える際、世の中は高度経済成長期の真っ只中、“1万円が飛び回るように!”と、願いを込めて72本の街路灯の上に鳳凰を付けた、ということ事らしい。

 

★現在の鳳凰の数は?

坂本「いま鳳凰の居る街路灯は何本ありますか?」

会長「駅前含めて3本くらいかなぁ。 夜店が行われるイベントの時に答え合わせするから来てみてよ!」

また、「南日吉」と書かれたプレートが付いている街路灯は10本なんだそうだ。

そんなこんなで、小嶋会長と記念に写真を撮ろうとしていると・・・、

このタイミングでグローリーさん合流!(笑)

坂本「あれ?グローリーさん、何処に行ってたんですか?」

グローリー「金蔵寺っていうお寺がね、凄く歴史があるみたいだから行ってみたくて!」

会長「金蔵寺は歴史もあるし、春は桜もキレイなんだよ!」

と、過去の新聞を見せてくれた。

《港北まちの魅力フォトコンテスト2018》部門賞(北エリア)「櫻の花トンネル櫻大門」(金蔵寺)小嶋純一さん。

えっ? 小嶋会長? 凄い! 入賞しているじゃないですかー!

ちなみに、その入賞作品がコチラ。

キレーイ! まさに櫻のトンネルですね!!

春に来るのも良いですねー。

小嶋会長、今日はありがとうございましたー!

.

金蔵寺にも行ってみよう!

せっかくなので、歴史のある金蔵寺もお邪魔したいと思います! 商店街からも入れますしね。

立派な門構え、これは歴史がありそうです。 ワクワク!

お! 徳川家康? ここには徳川家康の何かがありますよ!

何かに引き寄せられるかのように中へ入ると・・・、

「こんにちはー!」

この方は、

代々「金蔵寺」の専属庭師をされている 廣田俊雄さん。

お仕事中でしたが、少しお話しを聞かせて頂きました。

坂本「徳川家康って文字があったのですが・・・」

廣田「徳川家康、秀忠 父子により贈られた梵鐘があるんだよ。」

それが、

ゴーーーン!

こちら!

なんとも厳かな雰囲気。重みが凄いです!

 

★金蔵寺の歴史は?

坂本「歴史があると聞いたのですが、金蔵寺はどれくらい前に出来たんでしょうか?

廣田「1050年前にはあったって話しだね。」

坂本「1000年以上!!!」

廣田「この辺りが『あざこまばいし村』と呼ばれる頃からだよ。」

奥の「弁天堂」を上がれば、

「不動明王像」があったり、

「奥 弁財天像」が。

1000年以上前のものを、こんな近くで見れるなんて!

更には、

廣田「これも珍しいよ。」

坂本「灯籠ですか?」

廣田「キリシタン灯籠だよ!」

こちらの灯籠、江戸時代にキリスト教を禁じられたキリスト教徒、いわゆる「隠れキリシタン」にひっそりと拝まれていた灯籠から「キリシタン灯籠」と呼ばれ、全国の寺院に現在も数ヶ所残っているらしい。

十字に見える形、人型の模様、そして、このマークが「キリシタン灯籠」と呼ばれるのだそうだ!

 

人生は3回の祭りで出来ている!

廣田さんは最後に、“人生は3回の祭りのチャンスがある”と教えてくれた。

「出生」「結婚」「葬式」だと。

いや〜、なるほど! 確かに! 私も大きな祭りが出来る男になりたいと思います!

 

「南日吉商店会」、そして「金蔵寺」と巡りました今回の「ハピゴラ!」。

今日も素敵な出会いがありました! みなさんも是非来てみてくださいねー。

グローリーさんは〜・・・

まだ見てるみたい。 置いて帰ります!(笑)

それでは今回の「ハピゴラ!」、おしまーーーい!

アホマイルド坂本

アホマイルド坂本

吉本興業所属
1978年06月13日生 横浜市出身
趣味:食べ歩き 特技:講道館 柔道弐段
「アホマイルド」コンビ解散後、椿鬼奴・くまだまさしらも所属するユニット「キュートン」の活動はそのままに、地元「神奈川県住みます芸人」として神奈川県を中心に活動。tvk、fm Yokohama、J:COMと各地元メディア・イベントに司会・リポーターと出演し盛り上げ活動を行なっている!
2014年から神奈川県出身・在住の芸人で結成された「よこはま盛り上げズ」ではリーダーとしてイベント出演は元より、構成・プロデュースも行い、2016年からは「かなチャンTVアドバイザー」、2019年からは「神奈川イベントアドバイザー」として神奈川県庁非常勤職員として勤務。神奈川県主催イベント、神奈川県公式チャンネル「かなチャンTV」の出演・構成等も手掛ける。
また、横浜市商店街総連合会主催「ガチ!シリーズ」においては、2015年より「ガチめん!」「ガチあげ!」「ガチチョコ!」「ガチチャーハン!」「ガチハンバーグ!」とリポーターを務め商店街活性化にも務める。
★official twitter:https://twitter.com/ahomild

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