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そば屋のカレーは何故美味い?老舗そば屋で研究だ!@瀬谷区・三ツ境駅前商店会

アホマイルド坂本

by.

アホマイルド坂本

昔から「そば屋のカレーは美味い!」と言われていますが、何故なのでしょうか?

確かに食べてみると美味しいのですが、それは雰囲気なのか、それとも本当に美味しいのか、調査をお願いします。

との情報を頂きましたので早速調査しに行ってきますっ!!

ドーーーン!

皆さんこんにちはー。今日は食べるロケなのでお腹空いてガリガリのアホマイルド坂本です!

相鉄線は三ツ境駅に来ておりますよー。

老舗のそば屋さんに行き、しっかりと研究したいと思います!

それでは、本日も、「ハピゴラ!」はじまり、はじまり〜。

    

老舗のそば屋さんへ

さて、今回私がお邪魔したのは〜、

『そば処 角よし』さんです。

そして、こちらが、

二代目 川口哲さん (写真中央) と、

三代目の川口健太さん (写真左)。

坂本「今日は宜しくお願い致します!」

健太「ゆっくりして行って下さい!私は別用ありましてここで失礼します。」

坂本「すいません、お忙しいところ。」

哲「じゃあ、どうぞ〜!」

坂本「ありがとうございます!」

それでは入店です。

お邪魔しますーーー!

こちらの『そば処 角よし』さんは、創業が昭和27年の三代続く老舗そば屋さん。

お店のある「三ツ境駅前商店会」は、初代ご主人が数人のメンバーで作ったそうだ。そして、その頃からあるお店は社会科の教科書に載るほど。

二代目の哲さんも商店街会長を歴任。『そば処 角よし』は、この街と共に歴史を刻んでいるのだ!

過去には、一般社団法人横浜市商店街総連合会が主催する「ガチ!シリーズ」にも何度かエントリーしていて、私も以前取材させて頂いたことがあるので、今回の調査・研究でお世話になることにしました。

    

早速注文してみた!

では、早速注文しましょう。

今回は「ガチ丼!」エントリー商品の、

《ガチ丼! HP》『和風カレー丼』

と、

「ガチめん!~汁もの篇~」エントリー商品の、

《ガチめん!~汁もの篇~ HP》『カレー南蛮うどん』

このカレー系商品の2品を食べ、研究したいと思いまーす。

メニューには・・・

ありました!

こちらの「カレー丼」と、

あとは・・・

こちらもありました!

「カレー南蛮うどん」ですね。

坂本「すみませーーん、『カレー丼』と『カレー南蛮うどん』をお願いしまーーす!」

川口「はいよー!」

楽しみだなぁ。

落ち着いた店内に、

食欲をそそる美味しそうな香り。

雰囲気は、もう良い感じなんです!

この雰囲気なんでしょうかね?

    

そうこう言っていると・・・、

カレー南蛮うどん到着。

ドーーーン!

すげー良い香り♡

ネギが良い感じですねー!

ん〜絶景ですっ!

この紙エプロンが付いている所、細やかな気配りが嬉しいですよねー!

それでは「いたガチますっ!」

う、うわ〜っ濃厚!

濃厚なカレーで箸に対する重みが凄いな。

美味ーい!

最初はカレーの風味が口いっぱいに広がり、後からスパイシーな辛さがやってくる。

和の感じもあって、味が絶妙!

なんだろう不思議と笑顔になってしまう。

非常にデリシャース!

美味しゅうございました。

さてさて、続いてやってきたのは、

『和風カレー丼』だ。

ドドーーーン!

こちらも良い香り!

食欲が無限に湧いてくる感じ。

カレー丼のネギはタマネギなんだぁ。

ご飯物なのでお新香が付く!

こちらも「いたガチます!」

おー!こちらもいいですねー。

濃厚!

ご飯にこれ以上ないベストマッチング。

美味い!

見て、このトロみ。

一見プルプルしてるんじゃないかと思うくらいのこのトロみが良い!

同じカレーなんだけど、微妙に絶妙に違う感じがする。

後で気になったことは聞いてみよう!

いや〜、あっという間。

気が付いたら無くなってた。

旨いルド!

美味しゅうございましたー。

    

「つけ天そば」を追加

おそば屋さんに来て、そばをお見せしないのもなぁ。

と理由を付け、ただ食べたいだけのおそばを注文。

お願いしたのは、人気メニューの『つけ天そば』でございます。

ドドドドーーーン!

おー!凄いのが来ましたよ。

まずは、

そば。

細く整ったそばは輝いて見える程に美しい!

そして、

海老の天ぷら。

デカッッッ!

規格外な大きさの海老天。

こりゃ美味いに決まってるよ。

それでは、こちらも「いたガチます!」っと。

汁にそばが入らないので、一旦海老天を避難。(笑)

さぁ、おそばいただきましょう!

良い感じですねー。

コシがあって、スッキリとした汁にピッタリ合います。

あ〜、喉ごしも最高!

あれ?

あ、

あれ、

あれあれ?

止まらない。

止まらないよ。

結局無くなるまで止まりませんでした!(笑)

こちらも鬼ウマッ!(by椿鬼奴)

な逸品。

大変美味しゅうございました!

    

大事なことを聞かないと!

お腹もいっぱいになった所で、手が空いた時を見計らってお話しを聞くことに。

坂本「ご馳走様でしたー!」

川口「いえいえ、どうでした?」

坂本「今日も最高でした!」

川口「そりゃ良かった。」

坂本「少しお話し良いでしょうか?」

川口「どうぞ。」

坂本「今日は『カレー南蛮うどん』『和風カレー丼』と頂きました。そこで、カレーの濃さなんですが〜、うどんの方が少し濃いですか?」

川口「お!良く分かりましたね。そうです!うどんは水分が出るのでその分濃くしてあります。」

坂本「やっぱり!同じカレーでもベストに計算され作られているのですね!」

川口「坂本さん、流石ですね!」

食材に対してベストマッチさせるというプロの技が「そば屋のカレー」を美味くしているのだろうか?

せっかくなので直接聞いてみることにした。

坂本「あと、『そば屋のカレーは美味い』って昔から言われてますけど、あれは何でですかね?」

川口「あぁ、洋食屋さんのカレーも美味しいですけどね!でも、1つ違うところはありますね。」

坂本「それは何でしょうか?」

川口「『ダシ』です!」

坂本「そば屋さんのカレーは『ダシ』が決めてなんですか?」

川口「もっと言えば、この『ダシ』で、そばも決まりますから!」

坂本「そうなんですか?」

川口「温かいそばにしても、冷たいそばにしても、『つゆ』は必要ですよね。全て『ダシ』ですから!」

坂本「『ダシ』でそんなに変わるんですか?」

川口「勿論そばだって美味くなきゃダメですけど、『ダシ』が美味く無ければ、そばは美味く食べられない!」

坂本「へぇー、そうなんですねー。」

川口「うちも『ダシ』の取り方は先代から変わってませんよ!」

坂本「ありがとうございます。いや〜、お腹いっぱいです!謎も解けましたし、何より美味しかったです!!」

川口「そりゃ〜良かった。ここら辺の三ツ境近辺にはね、史跡なんかもあるんですよ。お散歩でもしてゆっくり帰って下さい!」

坂本「はい、行ってみます。今日はありがとうございました。」

川口「また食べに来て下さいね!」

まとめ。

「そば屋のカレーは美味い」と言われている理由は、老舗ならではの秘伝の『ダシ』であった!

そこに、熟練のプロがベストな状態に作り上げ、落ち着いた雰囲気のあるお店で頂く。全てがマッチしての美味しさなんだと思った!

ということで、本日の「ハピゴラ!」はここまでー!

またゆっくり食べに来ようと思います。

ご馳走様でした!

皆さんも素朴な疑問、質問、納得いかないことなど、ありましたらお便り下さい!

以上、アホマイルド坂本でしたー!

ばいばーい。

アホマイルド坂本

アホマイルド坂本

吉本興業所属
1978年06月13日生 横浜市出身
趣味:食べ歩き 特技:講道館 柔道弐段
「アホマイルド」コンビ解散後、椿鬼奴・くまだまさしらも所属するユニット「キュートン」の活動はそのままに、地元「神奈川県住みます芸人」として神奈川県を中心に活動。tvk、fm Yokohama、J:COMと各地元メディア・イベントに司会・リポーターと出演し盛り上げ活動を行なっている。
2014年から神奈川県出身・在住の芸人で結成された「よこはま盛り上げズ」ではリーダーとしてイベント出演は元より、構成・プロデュースも行い、2016年からは「かなチャンTVアドバイザー」、2019年からは「神奈川イベントアドバイザー」として神奈川県庁非常勤職員として勤務。神奈川県主催イベント、神奈川県公式チャンネル「かなチャンTV」の出演・構成等も手掛ける。
また、横浜市商店街総連合会主催「ガチ!シリーズ」においては、2015年より「ガチめん!」「ガチあげ!」「ガチチョコ!」「ガチチャーハン!」「ガチハンバーグ!」とリポーターを務め商店街活性化にも務める。
★official twitter:https://twitter.com/ahomild

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